お知らせ
インビザライン社「Valued Long-Term Provider」を受賞いたしました
2026年3月1日、インビザライン社20周年記念式典において、麻布まさる矯正歯科院長の石亀勝が「Valued Long-Term Provider」を受賞いたしました。
石亀は、2006年のインビザライン・ジャパン創業当初からのプロバイダーとして、長年にわたりインビザラインを矯正歯科治療に積極的に取り入れ、治療に努めてまいりました。
実は、インビザラインを用いた矯正歯科治療との出会いは、さらにさかのぼります。
石亀は、2000年、アメリカ・イリノイ州立大学シカゴ校歯学部の矯正歯科レジデント時代から、インビザラインによる治療をスタートしました。
2026年の本年で、インビザラインを用いた矯正歯科治療の経験は26年になります。
アメリカから帰国し、日本でインビザラインを紹介し始めた頃には、「こんなマウスピースで歯が動くはずがない」と言われることもありました。
当時のマウスピースの素材は、現在と比べるとまだ発展途上のものでした。それでも、実際にアメリカでインビザラインによる治療を経験した私には、マウスピースを用いた矯正歯科治療には大きな可能性があると感じていました。
「これから必ず、マウスピースを用いた矯正歯科治療の時代が来る」
そう信じ、治療を続けながら、より良い治療結果を目指して、自分なりの工夫や改良を積み重ねてまいりました。
今回、このような名誉ある「Valued Long-Term Provider」を受賞できたことは、長年にわたってインビザライン治療に向き合い、研鑽を重ねてきた歩みを評価していただいたものと、大変うれしく思っております。
これまで治療を受けてくださった患者様、そして支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
これからも、これまで培ってきた経験を大切にしながら、一人ひとりの患者様により良い矯正歯科治療をご提供できるよう、日々研鑽を重ねてまいります。
麻布まさる矯正歯科は、東京都立広尾病院の連携医療機関として認定されました。
麻布・白金・広尾エリアで、医療機関との連携を大切にしながら、患者さま一人ひとりに適した矯正歯科診療を提供しています。
クリニック内に、AED(Automated External Defibrillator):自動体外式除細動器 を設置いたしました。
院長のごあいさつ
院長 石亀 勝
歯学博士
このたび、銀座から移転し南麻布の地で開院する運びとなりました。
私は矯正歯科専門医として、1991年より35年にわたり矯正歯科治療に専念してまいりました。専門性を活かし、患者さま一人ひとりに最適な治療をご提供することを心がけております。
治療において最も重視しているのは「診断」です。診断が治療の8割を占めるという考えのもと、治療開始時だけでなく途中でも再診断を行い、より精度の高い治療方針と治療結果を追求しております。
また、マウスピース型矯正装置(インビザライン)においても26年間の臨床経験があり、ワイヤー矯正・マウスピース矯正いずれの装置を選択されても、「結果」を重視した治療をご提供いたします。
当院の院内感染対策
当院では、院長がアメリカで2年間の矯正歯科専門レジデントプログラムを受けた際に学んだ、世界基準に準じた院内感染予防対策をおこなっております。
当院の特徴
特徴1
抜歯・IPR※(歯冠隣接面削合)を最小限に抑える精密矯正歯科治療
治療中も適宜再診断を行い独自の特許技術を活用し、できる限り非抜歯を目指し、安易なIPRに頼らない治療を優先し、患者さまごとに最適な治療方針を検討しております。
特徴2
装置の選択ではなく結果を重視した治療
ワイヤー矯正・マウスピース型矯正装置(インビザライン)のいずれを選択されても、同じ治療結果を目指します。患者さまのライフスタイルに合わせた装置選びと、最適な治療計画をご提案いたします。
特徴3
3歳から80代まで幅広い年齢層に対応
お子様から中高年の方まで、年齢を問わず矯正歯科治療を受けていただけます。実際に3歳から80代までの治療実績があり、一生涯にわたるお口の健康をサポートいたします。
※ IPR(Interproximal Reduction/歯冠隣接面削合)とは、歯と歯の間を0.1〜0.5mm程度調整し、スペースを確保する治療法(ディスキング)です。
当院では、単なるスペース確保を目的としたIPRは基本的に行っておりません。歯の大きさや形態に偏りがあり、調整が必要と判断した歯のみ最小限の削合を行い、その結果生じたスペースを矯正歯科治療へ有効活用しております。